X−DRIVE460をベースに、フェイス高さをシャローフェイス(薄く)にすることにより、投影面積を大きく見せることができ、アドレス時の安心感をより強く感じることができるドライバーとなっています。
X−DRIVE460に比べてホーゼルの長さも短くなっており、シャローフェイスのヘッドデザインとも合わせて、重心位置を低く設定しています。
ライ角度も58度から59度とアップライトの設計とすることにより、球のつかまりやすさを出しています。
クラウン部分の高さも低いので、球の上がりやすさ、やさしさを感じやすい形状ですが、測定上は競技志向モデル愛好者の方にも納得していただけるバックスピン量と打ち出し角度です。球が上がりやすいといっても、V−iQなどのアベレージゴルファー向けに比べて、明らかに打ち出し角度が低く、バックスピンの掛かりにくいクラブです。
ヘッド素材・製法はX−DRIVE460と同じ、プロ仕様モデルです。
X−DRIVE460では難しくて打ち切れないという競技志向ゴルファー向けに、少し球のつかまり易さや構えた時の安心感といったやさしさの要素を提供するドライバーです。
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