X−DRIVEフェアウェイウッドに比べて、フェイス高さをシャローフェイス(薄く)にすることにより、投影面積を大きく見せることができ、アドレス時の安心感をより強く感じることができるフェアウェイウッドとなっています。
ドライバーの460とGRの比較よりも、X−DRIVEFWとGRFWの比較の方がより大きくて打ちやすい印象を受けます。測定上もX−DRIVEFWよりもGRFWの方が、球の上がりやすいデータがはっきり出ています。
ライ角度をX−DRIVEフェアウェイウッドに比べてアップライトの設計とすることにより、球のつかまりやすさを出しています。
ヘッド素材・製法はX−DRIVEフェアウェイウッドと同じで、打球感と打球音に差異は少ないですが、GRの方が少し優しい打球感と打球音である印象を受けます。
X−DRIVEフェアウェイウッドでは難しくて打ち切れないという競技志向ゴルファー向けに、少し球のつかまり易さや構えた時の安心感といったやさしさの要素を提供するフェアウェイウッドです。
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