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PRIDE PROTOTYPE WEDGE のできるまで |
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この作業により、フェイス面の平滑度をさらに上げます。フェイス面は平らであればあるほど、ボールの接地面積を増大させ、フェイス面とのコンタクト時間が長くなり、よりスピンが安定してかかるようになります。 |
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荒研磨を開始する段階で、鍛造ヘッドの重さは約350gです。ここから何段階もの研磨作業を経て、296gになるまで、約60gのヘッド重量を名匠が感と技で切除していきます。 |
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この段階でウェッジの命であるスコアラインが寸分違わず彫刻されます。 |
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ロフト・ライ角度、そしてホーゼル向きの調整が行われます。ハンマー分度器、そして下崎氏が考案したホーゼル角度を調整する機械が用いられます。 |
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1g単位で研磨が行われ、いよいよ最終段階に入ります。研磨終了後実際にシャフトに挿入し、研磨されたウェッジの完成度をチェックします。 |
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最後にバフがけが行われ、研磨の目を綺麗に整えていきます。最終確認後、黒染め工程が行われ、プロトタイプウェッジの完成となります。 |
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